夫婦で子供の教育感が違ってしまった場合どうする?

恋愛して結婚をして二人で暮らしていた時はそれなりに順調にいっていた夫婦生活も、子供の事となると変わってきます。
育ってきた環境が違うからです。
お互いに違う教育を受けてきたので、恋愛をしていた頃は、こういう考えもあるのかと素直に受け止めたり妥協していた部分もあるでしょう。
夫婦になると、一生共に過ごしていかなければなりません。
この先に起こる出来事を、全て二人で乗り越えていくことになります。
二人の子供が誕生した時は、喜びのあまりこれから訪れる教育のことなど考えなかったのかもしれません。
しかし、お腹に赤ちゃんができたとわかった瞬間から教育は始まっているのです。
耳が聞こえているからと、熱心に絵本を読んでいたりするのも教育の一つです。
胎教という言葉もあるくらい、お腹の中にいる時から教育は始まり夫婦での子供の教育感も違ってきます。
幼い頃から英語教材を使ったり、教室に通わせたりする親もいます。
教育にかかる費用はそれだけではありません。
習い事で月に5万円という家庭もあるくらいなのです。
恋愛していた頃には考えなかったくらいに、気がついてみると自分が教育熱心な親になっている場合があります。
自分ができなかった事を自分の子供にはそんな思いをさせたくないという気持ちから、教育に力が入ってしまう人もいます。
夫婦で教育の事でケンカをするのは良くありません。
これまで違う教育を受けてきた二人なので、違って当然なのです。
割り切ることが大事です。
何で分かってくれないのと、相手を責めるのはやめましょう。
子供と同じ時間を、夫婦で感じられるという事を幸せに思うのが一番です。
悩んだりすることで、より良い考えが生まれてくるのです。
教育をしていく方向で行き詰ったら、二人で一緒に悩むことが大事です。
自分の考えを押し付けるのではなく、こうやって育てていきたいけどどう思う?と相手に問いかけてみてください。
二人の仲が冷めたりケンカになるのではなく、家族が前進する為の方向が決まってくるはずです。
恋愛していた頃には想像もできなかったことで、頭を悩ませるかもしれません。
成長していくスピードは速く、親の方が取り残されていくような気もするでしょう。
思春期も入ると、親とほとんど話をしなくなる場合もあります。
一人の人間として接するようにして、思春期に入ってきたら心を広く持つようにしましょう。
何が間違っていたのではなく、この先をどうやっていこうと夫婦で話し合い前を向くことが大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です