【勝手に一人談義】理想のカップルはこんな人達!

世の中にはさまざまなカップルがいますが、カップルによって関係性はさまざまです。
一般的にお互いのことを大好きでい続けるカップルが理想的ではありますのが、べたべたしているだけの関係よりも一緒にいて楽しいと思える関係が理想ではないでしょうか。
恋愛が長くなると、最初は甘い雰囲気の関係ですがだんだん変わってきます。
関係が落ち着いてきても一緒にいられるのは、お互いに楽しいと思えるからでしょう。
例えば、一緒にゲームをしたり食事をしたりするときに、お互いが楽しいと感じる点が同じだと一緒に何かすることが楽しいことになります。
恋愛というよりも友達や家族に近い関係になっているかもしれませんが、年齢を重ねるとその様な関係が心地よく感じます。
このような関係を築くことができれば、今後何年たっても一緒に何かすることができる素敵なカップルだと思います。

もうひとつ理想的な関係は、お互いの欠点をうまくカバーし合える関係です。
一般的に女性のほうがきれい好きで料理もできるケースが多いですが、苦手な女性もいます。
男性が部屋を散らかして、女性が片付けるというのは良く見られますが、多くの場合女性がストレスに感じていることもあります。
お互いに欠点を認めることで、できるほうがやるというルールが生まれます。
もっと理想的なのは、片付けることが苦手な相手をうまく誘導して一緒に片付けをしたり家事をしたりすることができる関係です。
このような関係なら、ケンカも少なく一緒に頑張ろうという気持ちになれるでしょう。

恋愛関係は、不思議なもので付き合い当初のどきどきしていた気持ちがなくなっても相手を好きでいられることは難しいでしょう。
しかし、長く付き合っていてもお互いのことを大切にしている関係を築いているカップルが理想です。
そこには、お互いに相手を尊重する気持ちと愛情があります。
また、たくさんのことを乗り越えてきたからこその絆も生まれるでしょう。
恋愛当初は相手のことしか見えない状態であっても、落ち着いてくるとさまざまなことが見えてきます。
当然相手の欠点や許せない部分もあるでしょう。
そういったこともひっくるめて、一緒いられるカップルになりたいと感じています。
実際にその様な相手と出会えることは、稀なことで奇跡に近いかもしれません。
気を使わず一緒にいられるけど、相手を尊重することができる優しい関係を築いている二人はとても幸せなのではないでしょうか。

同棲カップルの喧嘩あるある

恋愛する際に、カップルで同棲をするというのはよくあることですが、その際に喧嘩をしてしまうというのもよくあることです。
同棲となると一緒にいる時間が長くなりますから、大きな喧嘩はなくても、ちょっとした言い争いぐらいはしてしまうものです。
例えば、同棲中のカップルがよくしてしまう喧嘩のパターンといえば、仕事絡みのことです。
パートナーが仕事から帰ってきた時に不機嫌だと家の中の空気が悪くなってしまい、ちょっとしたことで言い争いに発展しがちです。
普段は仲が良くても、仕事場で嫌なことがあったり、残業で遅く帰ってきたりすると、仲が悪くなってしまいがちです。
恋愛というのは、ただ相手を好きで入ればうまくいくものではありません。
恋愛は、相手に好かれることも必要です。
そして、好きというのは幅広いもので、相手のことをどれだけ受け入れられるかというのが重要になってくるものです。
仕事帰ってきたパートナーが不機嫌な場合ですと、早く機嫌をなおしてもらえるように振る舞うことが大切です。
といっても、ただ口で機嫌をなおすよう言うだけでは、気持ちを理解してもらえていないと思われがちです。
ですから、ゆっくり落ち着いて話を聞くことが大切です。
なかなか話をする気にならないという場合もあるでしょうが、そういった場合には平静さを意識して、相手を刺激しないよう、落ち着いて対応することが大切です。
こういった状態の時というのは、何か質問されたり、お願いされるのが負担になるものです。
ですから、距離のとり方や接し方に注意する必要があります。
恋愛でうまくいく人というのは、相手との距離のとり方というのが、とてもうまいものです。
必要な時にそばにいてあげて、そっとしておいてほしい時には、少し距離をとって相手を見守っているのです。
良くないのは、相手がまともに話せる精神状況ではないからといって、自分のことばかり考えて、呑気に振る舞うことです。
例えば、ゲームに夢中になって、大きな音を出しながらプレイをしたり、お笑い番組などを見てゲラゲラ笑ったりするのはやめておいた方が良いものです。
嫌なことがあってつらい時や疲れてヘトヘトな時に、相手のこういった呑気な姿を見るとカチンときてしまい、それが原因となって喧嘩に発展してしまう恐れがあります。
カップルで同棲をしていると、楽しいことばかりではありません。
時には、つらそうな姿を目にすることもありますから、そういった時の対応の仕方がとても重要になってくるものです。

カップル時代とは違う。夫婦ならではの悩みとは

結婚して45年、そろそろ結婚や夫婦について、考えることの多い今日この頃です。
本当に、色々なことがありました。
世間様の夫婦はどうなんだろうかとも考えてしまいますが、他人からはうかがえないような悩みや問題も抱えていることと想像します。
でも、結論から言えば、何があろうが、どんなに苦労しようが、どんなに喧嘩しようが、夫婦は一体なのです。
一生、連れ添ってこその夫婦なのです。
最近は簡単に離婚する傾向がありますが、お互いに耐えてきた先には、予想もしなかった夫婦の堅い絆が来ることもあることを知ってほしいと思います。
若い頃、お互いに恋愛に夢中になり、世の中には相手の男性、女性しかいないような錯覚にとらわれ、そのまま結婚にゴールインした人は多いと思います。
私たちもそうでした。
全てがバラ色の人生のスタートでした。
一年後には長女に恵まれ、その二年後には待望の男の子、その三年後には次女にも恵まれ、騒がしくも、楽しい『わが家』が出来ました。
恋愛時代とは違う家庭の味を感じ始めたのです。
でも、家計の方は、そんなに順調とはいかず、そのことで妻とのいさかいも増え、子供たちにも悪影響を与えてしまいました。
そこで、私には妻には言えない借金をし、何とか難局も乗り越えてきましたが、そのことが結局、その後の生活を余計に圧迫する原因となったのです。
時は、高度成長で、幸い、年と共に給料も上がりましたし、子供たちも倹約とかバイトを覚え、親の負担を減らしてくれましたが、借金を簡単に返すほど楽になった訳ではありません。
いつか返せると思いながら安易に利子だけを返済し、元本は減らないまま過ごしてきてしまいました。
それが女房にばれたのは、ほんの10年くらい前のことです。
ちょっとした手違えで、自分あての書類を見られてしまったのです。
もう、観念するしかありません。
女房は、恋愛時代にさかのぼり、嘘はつかない、幸せにすると誓ったことを執拗に言い出し、それ以来、ろくに口もきいてもらえませんでした。
ところが、東北大震災のあった2011年に、放射能汚染が広がり、明日はどうなるかもわからないという不安を抱えた夜に、突然、女房が言ったのです。
『もう許してあげる、初めて聞いたときに話すのもしゃくだったから言わなかったけど、私、へそくりあるよ。
』と言ってくれたのです。
明日もわからないような時だから、借金は早く返そうよとも言ってくれました。
私は、再度、恋愛時代を思い出し、心から女房に感謝しました。
幸せも困難も二人で解決するのが夫婦なんですね。
何も知らないと思ってた女房に脱帽です。

恋愛感情はどこへやら?夫婦のカタチ。

結婚と恋愛は違うと言われますが、恋愛時代は仲の良かったカップルが、夫婦になった途端に恋愛感情が希薄になるだけでなく、その関係が険悪になり、最悪の場合は離婚してしまうケースも少なくありません。
そこには、お互いに生活を共にすることで見えてくる、様々な問題があるのです。
まず、夫婦が険悪となる理由の一つに、金銭の問題があります。
これは、単純に収入が多い、少ないといった問題もありますが、それよりも「お金に対して細かい」「浪費癖がある」といったような、お金に対する価値観の違いが根底にはあるのです。
恋愛時代は、気前よくプレゼントしてくれていた彼が、夫婦になった途端に無理な節約を押しつけるようになったという話は良く聞かれます。
また、男性は家計を顧みずに独身時代と同じようにお金を使う傾向がありますので、あまりに浪費をしていると、恋愛感情どころではなくなってしまうのです。
また、子供が生まれたことによって、恋愛感情が希薄になることも多々あることです。
これは、子供が誕生したことによって、お互いを「お父さん」「お母さん」と認識するようになったことに起因することが大半ですから、恋愛関係から家族関係へと上手くシフトしていくのであれば、決してネガティブなことではありません。
問題なのは、夫婦のどちらかが、相手に恋愛時代の面影を追い求めることです。
そうすると夫婦の感情のバランスが崩れてしまいます。
特に男性は、女性に対して母性を求める傾向にありますから、妻に相手にされないことで不機嫌な態度を取り続けていると、険悪なムードになりますから注意が必要です。
さらに、どちらかの両親と同居することになった場合も、恋愛感情を希薄にさせる原因になります。
俗に言う、嫁姑の問題です。
この場合、自分の母親が正しくても、夫が自分の母親の味方をすると問題がこじれやすくなりますから、中立を決め込むか、妻の立場を尊重するかが大切であり、夫の腕の見せどころなのです。
何れにしても、結婚をすれば、当然マンネリ感を避けることはできませんし、恋愛時代のような激しい感情がこみ上げることも少なくなります。
しかしながら、これは少しもネガティブなことではありません。
結婚は、他人同士が家族になることですから、ありふれた日常をいかに幸せに感じるかがポイントなのです。
そのために、最も大切なことは、相手を思いやる気持ちです。
この気持ちさえ、お互いが持ち続ければ、素敵な夫婦のカタチとして仲良く暮らせるのです。

ようやく夫婦になれた…でも義両親とは親子になれない?

結婚を意識して恋愛している人は多いと思います。
無事に夫婦になれたとしても、色々な問題に悩むことも沢山あります。
結婚にあたってついてくるのが義両親の問題です。
結婚すると相手の両親も自分の親として見ることになります。
しかしそう簡単にはいかないのが世の常なのです。
恋愛中は二人だけで付き合っていれば良いので、問題になることはないかもしれませんね。
しかし結婚となると相手側の親類との関わりは避けて通れないのです。
特に義両親は大きく関わってくることになります。
既婚者なら誰でも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?中でも一番問題になるのは嫁姑の関係です。
女性にとってはいつの時代も切っては切れない悩みですね。
同じ女性同士という関係が、うまくいかなくなる原因でもあるのです。
敵対心や対抗意識がつい出てしまうのでしょう。
意外とお舅さんとは問題ないと言う人は多いのです。
やはり元々は他人です。
お互い違う環境で暮らしてきた者同士、ぶつかることや気に入らないこともあるでしょう。
恋人とは恋愛関係なので多少のことは許せても、親となると話は違ってきますね。
できることなら波風立てずに穏やかに付き合いたいです。
そのためにはきちんと分かり合う努力をすることは大事です。
お互いに歩み寄ることが大切になってきます。
急に明日から親子になりますと言われても、普通の人は戸惑いますよね?顔を合わせたことが少ない人もいると思います。
まず少しづずでも良いので話す回数を増やしてみましょう。
そして一番重要なのは、夫婦間できちんと話し合うこと。
結婚したら、子供ができるまでは夫婦の関係が一番大切です。
そこでどちらかが自分の親の味方をしてしまったら相手は一人になってしまいます。
何かあったときは親より夫婦の関係を優先させることです。
義両親との不仲が原因で離婚してしまう夫婦もいるのです。
そうなっては元も子もありません。
せっかく結婚したのなら上手に関係性を保つ努力をしましょう。
血が繋がっていないので、本当の親子のようになるのは難しいですね。
でも仲良くする方法はたくさんあるのです。
義両親側の理解や協力も必要になりますが、せっかくできた関係です。
少しでも楽しいものにしましょう。
仲が良い義理の親子は友達関係のようになったり、言いたいことを言い合えたり素敵な関係を築くこともあるのです。
恋愛中の人達は、結婚後の義両親との付き合い方もきちんと考えておくと良いですね。

夫婦になったらプレゼントも変わる?

恋愛中は誕生日やクリスマスなどのイベントごとに、きちんとプレゼントを送っていたという人は多いでしょう。
アクセサリーや腕時計、バックや洋服など、割と高価な物を送っていた人もいるのはないでしょうか?しかし結婚すると恋愛中とはプレゼントも様変わりすることがあります。
夫婦になったとたんにあまり凝ったプレゼントを送らなくなったり、プレゼントどころか記念日すら忘れてしまう人もいるのです。
記念日を忘れられて女性が怒っているのは良くある光景です。
男性の方が日々の生活に追われて忘れがちになってしまうのですね。
元々きちんと送り合っていたカップルだと余計に不満に思いますね。
恋愛中のカップルと夫婦の違いは温度差にもあります。
デートを楽しんでいた付き合いが、毎日の生活へと変わるのです。
ラブラブな恋愛が現実味のある毎日になるので、今までのように常に自由に楽しむという事が少なくなります。
男性は今まで一人で自由に使えたお金を、家族で使うお金にする必要が出てきます。
お小遣い制にしている夫婦も多いでしょう。
それゆえ金銭的な余裕も少なくなるのです。
少ないお小遣いで苦労している男性も多いですからね。
さらに子供ができたら子供に手間をかけるのが優先になります。
子供のためや、家族全体で使うお金が大半になるでしょう。
中には釣った魚には餌をやらないという考えの人もいるかもしれません。
今までは色々プレゼントをして結婚まで辿り着いたら、急に安心感と落ち着きが出てしまうのです。
手のひらを返したように何もしなくなってしまう人もいます。
しかしあまりに態度が変わると、不満が大きくなりトラブルにつながることも。
何より相手をないがしろにしない事です。
結婚後は昔より豪華ではなくなっても、気持ちが一番大切になってきます。
誕生日や結婚記念日に小さな花束やスイーツでも嬉しいですよね。
男性にも高くはなくても下着やハンカチなどでも喜ぶでしょう。
お互いを思いやる気持ちがあれば、自然と何かをしてあげようという気持ちになります。
そしてきちんと言葉かけもしましょう。
ありがとうやお疲れ様など当たり前だけどなかなか言えない言葉もあるでしょう。
言葉を添えるだけで随分と贈り物に対する印象が変わってきます。
これは夫婦でも恋愛中でも他人でも大切なことです。
たとえ結婚して記念日のあり方が変わってしまっても、感謝の気持ちを忘れずにしましょう。
何かを送るという事は、物だけに限ったことではないですからね。

夫婦の結婚記念日に行きたい場所はここ

二人が結婚したことを記念する結婚記念日は、夫婦にとっては非常に大切な日といえます。
結婚記念日は、入籍した日にする人、結婚式を挙げた日にする人などカップルによって様々です。
しかし1年に一度の結婚記念日には夫婦でお祝いをする夫婦が非常に多く見られます。
結婚記念日には、やはり特別な場所へ出かけたいと考える女性も多く見られます。
一番人気となっている場所は、やはり特別なレストランが挙げられます。
普段行き慣れているレストランではなく、少し高級な、ロマンチックなレストランを選ぶカップルが多く見られます。
中にはプロポーズをしてもらったレストラン、初めてデートをしたレストランなど、思い入れのあるレストランを選ぶカップルがいます。
おいしい食事が食べられることで有名なレストランや、夜景が美しいレストランなど、質の良い場所を選ぶのもよいでしょう。
フランス料理が一番人気ですが、高級イタリアンや、和食のおいしい店、お寿司など、カップルで選ぶのも楽しいでしょう。
次の結婚記念日には旅行に出かけるというカップルも多く見られます。
時間や予算に余裕があるのであれば、海外旅行も人気で、国内であれば温泉旅行に行くカップルが多く見られます。
この場合、場所を選ぶというよりもアクティビティーの一つになりますが、記念日には毎年旅行に行っているという夫婦も多く見られます。
温泉の場合には貸し切りで露天風呂を利用できたり、露天風呂が付いている部屋に宿泊したり、プライベートを満喫できるプランもよいでしょう。
二人きりの旅行も恋愛感情が甦り楽しいものですが、だんだんと子供が生まれ、子供が大きくなり、恋愛感情というよりも、家族全員で旅行を楽しむこともできるようになるでしょう。
特に家族で楽しむものであれば、お父さんが旅行の計画を完璧に計画すれば、奥さんも子供もきっと大喜びすることでしょう
そしてテーマパークでとことん楽しむという方法も人気です。
子供のころの心を思い出して、とことん楽しむというのも楽しいでしょう。
有名テーマパークで楽しむ前日に、近隣のホテルなどに宿泊するのも、豪華な記念日になるでしょう。
行きたい場所を決めたら、それだけで安心してはいけません。
記念日用のプレゼントを用意することも忘れないようにしましょう。
記念日を楽しむという思い出が大切ではありますが、その日を象徴するプレゼントがあれば、最高のプランになるでしょう。
年齢を重ねるにつれて、記念日には何もしないという夫婦も増えますが、いつまでも初めて交際した時の恋愛感情を忘れずに、恋愛感情を持ち続け、仲良く幸せに過ごしたいものです。

亭主関白の夫婦はもう古いのか?

一昔前の日本の夫婦であれば、「嫁は俺の三歩後ろに下がって歩け!」といった具合に、男尊女卑的で亭主関白である事が普通でした。
恋愛もオープンに自由にできたものではなく、陰でこっそり・・・といった感じで、今の自由な恋愛観とは違います。
しかし、現代の恋愛と言えば、中学生だって男女の関係として付き合うのは当たり前で、恥ずかしがらずに自由に恋を楽しんでいます。
「お見合い」や「紹介」といった出会いで結婚する場合もありますが、ほとんどは「恋愛結婚」が主流となり、恋愛の延長線上に結婚するのが当たり前の時代です。
ですから、相思相愛で恋愛をして気心知れた状態で結ばれたカップルというのは、「亭主関白」というよりは、「友だち関係」のような感覚があります。
彼の足りない部分を彼女が補って、彼女の不足した部分を彼が補うといった補完関係こそ、理想の夫婦像と言えるでしょう。
よく見られる夫婦の関係性に、優しくて大人しい旦那さんには気の強そうな奥さん。
天然でおっとりした奥さんには、強くてしっかりした旦那さん。
そんな関係性をよく見ます。
であれば、旦那さん主体の「亭主関白」だけに限らず、かかあ天下だってありますし、ボケとツッコミのような夫婦漫才のようなカップルだってあり得るのです。
大切な事は、その二人が共に満足して幸せであれば、どのような関係性でも問題ないのです。
亭主関白であっても、それを喜ぶ奥さん、尽くす事が大好きな女性であれば、良いカップルになるのです。
この場合、奥さんも強い人で、旦那さんの強気な態度に日頃から腹が立って怒りと我慢が多いのであれば、関係性としては最悪になります。
愚痴や不満の多い関係性はいずれ破綻するか、ずっと我慢をして時を過ごす事になるでしょう。
なので、亭主関白が古いという事はなく、現代であっても様々な夫婦のあり方があるわけです。
不満をためて我慢をして、愚痴をこぼして・・・といった形を継続する事がむしろ古いでしょう。
「ダメだ」と思ったら、離婚をするのが現代的な感覚ですし、離婚をしても女性が一人で生きていける時代です。
健気に我慢をする事の方が古いのです。
お互いが一緒にいて尊敬できて、高め合って、プラスになる様な関係性であれば、立場が強い弱いは関係なくて、愛の形として立派に成立するのです。
お互いが向上し合える関係、夫婦はそうあるべきです。
自由な時代に生まれたのですから、思う存分に恋愛を楽しみましょう!

新婚夫婦、ここは気をつけよう。

結婚に憧れる女性は多いですよね。
大好きな彼と大恋愛して結婚して夫婦になる。
新婚生活を考えただけで幸せな気分になりますね。
しかし結婚とは幸せなことばかりではありません。
夫婦になるということは恋愛していた時とは全然違います。
毎日一緒に生活するということは恋愛中なら夢見たいですが慣れてくると、自分ばかり家事をしていて何も手伝ってくれない。
趣味にお金を使いすぎて生活費がカツカツになってしまう。
いろいろな不満が出てきます。
恋愛していた時は全く気にならなかったことも家族になって初めて気付くことも多いです。
これから何十年と続く結婚生活をお互いストレスなく幸せに暮らしていくために新婚生活のうちからいくつか気をつけておくと今後の生活が過ごしやすくなるかもしれません。
まずは「これだけは絶対にやめてほしいこと」を決めておきましょう。
浮気、ギャンブル、暴力、これをされたら絶対許せないということ1つはあると思います。
お互いの一番されたら嫌なことを知っておくことは大切です。
最初に話し合っておくといいでしょう。
毎日一緒にいるわけですから喧嘩をすることも多くなります。
できればその日のうちに仲直りしましょう。
嫌なことは溜めずお互いに言い合えお互いを気遣える関係になれることが一番良いです。
お金のトラブルも多いので理想の貯金額や毎月の生活費などは決めておきましょう。
新婚当初は貯金も少なく子供ができた時や家を買うためにお金を貯めようとする家庭も多いと思います。
毎月の生活費の目標を決めておくとトラブルなく過ごせます。
家計簿をつけて一ヶ月どのくらい使っているのか記録しておくとパートナーが使いすぎていたら何かトラブルがあったときに見返せるので便利です。

仕事についても話し合っておいた方がいいです。
結婚したら仕事を辞めるのか続けるのか、辞めるとしたら次の仕事は正社員かパートか、子供ができたらどうするか。
どうしても奥さんの方が家事をしたり子供ができたら子育てをしたり負担が大きいです。
旦那さんと同じように仕事をしながら家事もとなると大変です。
仕事を続けるなら家事は分担、正社員ではなくパートなら家事は全てやるなどあらかじめ決めておくといいでしょう。
結婚前は手伝うよと言ってくれていた彼も結婚すると何もしてくれないということは多いです。
あらかじめ分担しておくとストレスなく過ごせます。

結婚生活お互いにイライラすることは沢山ありますが、お互いを尊重し気遣いながら幸せな結婚生活を送りましょう。

夫婦で子供の教育感が違ってしまった場合どうする?

恋愛して結婚をして二人で暮らしていた時はそれなりに順調にいっていた夫婦生活も、子供の事となると変わってきます。
育ってきた環境が違うからです。
お互いに違う教育を受けてきたので、恋愛をしていた頃は、こういう考えもあるのかと素直に受け止めたり妥協していた部分もあるでしょう。
夫婦になると、一生共に過ごしていかなければなりません。
この先に起こる出来事を、全て二人で乗り越えていくことになります。
二人の子供が誕生した時は、喜びのあまりこれから訪れる教育のことなど考えなかったのかもしれません。
しかし、お腹に赤ちゃんができたとわかった瞬間から教育は始まっているのです。
耳が聞こえているからと、熱心に絵本を読んでいたりするのも教育の一つです。
胎教という言葉もあるくらい、お腹の中にいる時から教育は始まり夫婦での子供の教育感も違ってきます。
幼い頃から英語教材を使ったり、教室に通わせたりする親もいます。
教育にかかる費用はそれだけではありません。
習い事で月に5万円という家庭もあるくらいなのです。
恋愛していた頃には考えなかったくらいに、気がついてみると自分が教育熱心な親になっている場合があります。
自分ができなかった事を自分の子供にはそんな思いをさせたくないという気持ちから、教育に力が入ってしまう人もいます。
夫婦で教育の事でケンカをするのは良くありません。
これまで違う教育を受けてきた二人なので、違って当然なのです。
割り切ることが大事です。
何で分かってくれないのと、相手を責めるのはやめましょう。
子供と同じ時間を、夫婦で感じられるという事を幸せに思うのが一番です。
悩んだりすることで、より良い考えが生まれてくるのです。
教育をしていく方向で行き詰ったら、二人で一緒に悩むことが大事です。
自分の考えを押し付けるのではなく、こうやって育てていきたいけどどう思う?と相手に問いかけてみてください。
二人の仲が冷めたりケンカになるのではなく、家族が前進する為の方向が決まってくるはずです。
恋愛していた頃には想像もできなかったことで、頭を悩ませるかもしれません。
成長していくスピードは速く、親の方が取り残されていくような気もするでしょう。
思春期も入ると、親とほとんど話をしなくなる場合もあります。
一人の人間として接するようにして、思春期に入ってきたら心を広く持つようにしましょう。
何が間違っていたのではなく、この先をどうやっていこうと夫婦で話し合い前を向くことが大事です。